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有機JASとNOPについて About organic JAS and NOP

   
日本地図 世界の有機制度

■世界の有機認証

静岡study 「緑茶にかんする研究」

時代は、「ロハスの時代」へ The time is to “the time of Rojas”.

スローフード(郷土の食を食し守る・食育)、フードマイレージ(地産地消)、ローフード、マクロビオテック、「身土不二」「一物全体」など、食に関する活動はかつてないほど活発化し、今後オーガニック食料への需要は、ますます高まって行く事が予想されています。
しかし現実の日本の有機食品市場は、米国の好調な伸びに対してとても低調です。 その理由として「生産者の手間がかかる」、「手軽に手に入らない」、「価格が高い」などが挙げられ、現在は健康意識の高い人たちや、アトピーやアレルギーの子供を持つ母親の通販に市場が支えられているのが現状です。
世界の有機食品市場は約3兆600億円、食品市場全体のわずか1%。日本では全農産物に対する有機食品の割合は0.16%、金額ベースで2,900億円が現状です。しかし持続可能な農業から得られるロハスフードを求める人たちは、今後着実に増加し、市場の伸張が予想されています。

有機制度のしくみ Plot of an organic organization

 

そんな安心の証が認定機関によって付与される、有機(オーガニック)認証マークです。機関では農薬や化学肥料、化学合成添加物、抗生物質、遺伝子組換え技術などを使わないで作られているかどうか、検査・証明をします。
認定機関では、有機の認定を得たい農場や加工品工場からの申請があると、検査員を派遣して有機の基準を満たしているかを審査をし有機認定を行います。そして認定されたものだけがオーガニックとして、有機の表示を許可されます。
また商品パッケージに有機認証マークを表示する場合には、原料の生産から加工、包装まで全ての工程で有機認証を受けていないと表示できません。
日本では有機JAS認定は、日本農林水産省の認定機関に許可された、第三者の認定機関(業者)が行います。

有機同等制度とは With an organic equal organization

また海外からの輸入品に、日本のJASマークが表示された商品を見たことがあると思います。これは「有機同等制度」と言い、輸出する国の国内で「有機認定」を受けている場合、申請すれば輸入国の「有機認証マーク」が付けられます。このように国際的に相手国の有機制度を尊重し、有機品の輸出入をスムーズする動きも加速しています。

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